犯罪行為
銀座近辺で犯行を重ね余罪が120件にも及ぶ男が逮捕されらしく、男は足立区にすむ無職の男が、豊島区にあるホテルにデリヘル嬢を呼び、アルコールに睡眠薬を混ぜ現金を奪ったとして、昏睡強盗容疑で逮捕された。
同容疑者は、睡眠薬を数錠いれた酒を飲ませて眠らせた上で、現金6万を奪った疑いがあり、動機として「会社を首にされ金が欲しかった、むしゃくしゃしてやった」と話しており、また「10年程前から同様の手口で強盗を数えられない程やった」とも供述した。
周辺では同様の被害届が数件あり、余罪を追求していた所、その調査と同容疑者の自供により、余罪が120件をも数える事が発覚した。
同容疑者は、東京都内や千葉県、埼玉県などで同様の手口を使い犯行を重ね、被害総額は約500万にのぼると見られている、現金以外にも時計や金品、サービス料も踏み倒しホテルから逃走し、女性の意識が無いことを利用し、乱暴したこともあったと自供している。デリヘル事件で使った睡眠薬は、病院で不眠症と偽り処方を受けた様で、盗んだ金は消費者金融などの借金返済に当てていたと言う。

